東アジアブリテン史学会

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東アジアブリテン史学会第ジュニア・セッション公募のお知らせ(2017/08/06)

ジュニア・セッション公募のお知らせ

 

時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、日英歴史家会議Anglo-Japanese Conference of Historians(AJC)を引き継いだ、東アジアブリテン史学会は、来年9月に、装いも新たに、イギリス・韓国・日本の三カ国共同で、第1回国際会議British-East Asian Conference of Historians (BEACH)を、韓国・大邱の慶北大学校・歴史学部を会場に、三日間にわたり開催します。

イギリスからは、新しくロンドン歴史学研究(IHR)所長に就任されるProfessor Jo Fox,を含むイギリス側研究者の参加協力(現時点で7名確定)をとりつけ、全体テーマを”Core and Periphery in British and East Asian Histories” として現在、開催準備を進めております。会議プログラムは、10月末までには確定する予定です。

 

若手研究者を対象とした「ジュニア・セッション」での報告希望者の公募を行いたいと思います。優秀な若手研究者の方々に、今年の夏休みのリサーチも含めて、充実したペーパーを書いていただきたいと考え、下記のように、全体プログラムの確定に先行して発表希望者の公募を始める次第です。

若手の研究者の皆様の積極的なご応募をお願いします。

また、院生を指導しておられる先生方は、博士論文完成前後の優秀な若手研究者へのご周知をお願いいたします。

 

 

(1)セッション場所・日時:       2018年9月12日 午後(水曜日)(会議は15日まで)

(2)公募対象者:                        博士論文完成前後の大学院生およびすでに学位を

取得したポスドク研究者

(3)採用予定者数:                     2名 (日本側から)

(4)応募書類:                            1.CV一通

2.報告内容の要約・英文で800words程度

(5)応募期限:                            20171014日(土)

(6)書類送付先:                        BEACH会議日本側委員・大阪大学・秋田茂 宛て

akita@let.osaka-u.ac.jp

 

審査は10月中に行い、10月末までに結果をお伝えします。発表決定の方には、2018年7月末までに、会議用のフルペーパー(8000words)の提出をお願いする予定です。

 

報告採用者には、大邱への往復旅費と、会議全日程の宿泊費が、主催者の慶北大学校より支給されます。

以上、宜しくご検討と、関係の皆様への宣伝・周知をお願いいたします。

 

2017年8月5日

 

東アジアブリテン史学会・会長  鶴島博和(熊本大学)

第1回British-East Asian Conference of Historians (BEACH)・日本側委員 秋田 茂

東アジアブリテン史学会第1回国際会議(British-East Asian Conference of Historians) (BEACH)開催のお知らせ(2017/08/06)

日英歴史家会議Anglo-Japanese Conference of Historians(AJC)を引き継いだ、東アジアブリテン史学会は、来年9月に、装いも新たに、イギリス・韓国・日本の三カ国共同で、第1回国際会議British-East Asian Conference of Historians (BEACH)を、韓国・大邱の慶北大学校・歴史学部を会場に、三日間にわたり開催します。

イギリスからは、新しくロンドン歴史学研究(IHR)所長に就任されるProfessor Jo Fox,を含むイギリス側研究者の参加協力(現時点で7名確定)をとりつけ、全体テーマを”Core and Periphery in British and East Asian Histories” として現在、開催準備を進めております。会議プログラムは、10月末までには確定する予定です。

プログラムはこちらからダウンロードしてください。

BEACH 2018 plan

BEACH・ジュニアセッション公募のお知らせ

西洋中近世における書簡とコミュニケーション研究会のお知らせ(2/5)

みなさま

来る3月5日(土)に、お茶の水女子大学で行われる「西洋中近世における書簡とコミュニケーション」研究会につきましてご案内いたします。当日は、西洋中世文書学や史料論に詳しい岡崎敦さん(九州大学)をお迎えし、ご報告いただくとともに、日本中世史の立場から、書状や文書に詳しい高橋一樹さん(武蔵大学)にお話いただき、書簡とコミュニケーションの比較の視点から、鶴島博和さん(熊本大学)にコメントいただく予定です。フロアからの活発な議論によって論議が深まることを期待しております。どうぞふるってご参加ください。

新井由紀夫

日時:2016年3月5日(土) 午後2時より6時
会場:お茶の水女子大学文教育学部1号館 1階 第一会議室
http://www.ocha.ac.jp/access/index.html
報告者と論題:岡崎敦さん(九州大学)「西欧中世における「書簡」資料をめぐる諸問題」

 西欧中世における「書簡」資料をめぐる諸問題について、主として研究動向や議論の論点を整理しながら論じます。この際、西欧内部、さらには日本と西欧との間に、有効な比較の視座を提出することに努めます。具体的な素材については、主に大陸西欧の事例、研究に求めることになりますが、大きな視野からの議論を心がけるつもりです。

 西欧の「書簡」資料は、大きく文芸資料と文書資料とに分けられ、両者は、学界、研究者集団という点でも、問題関心や方法論から見ても、異なった取り扱いを受けてきました。他方、資料の生成と伝来、さらには後世における操作などの観点からは、共通の論点を抽出することも可能です。この点は、特に史料論における構築主義的な傾向の強まりとともに、はっきり感じられるようになってきたとも言えます。

参考文献

西洋中近世における書簡とコミュニケーション研究会
【お問い合わせ】
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学文教育学部 新井由紀夫研究室気付
TEL: 03-5978-5175
Mail: aria.yukio*ocha.ac.jp [*を@に替えてください]

第3回東アジアブリテン史学会総会開催案内

以下の要領で総会を開催いたしますので万障繰り合わせの上ご参集ください。

1. 場所:
富山大学・五福キャンパス・人間発達科学部第3棟1階 311講義室

2. 時間:
5月17日(日) 12時から12時30分

3. 議題
1) 議長選出
2) 2013年度と2014年度の会計報告
3) 2013年度と2014年度の活動報告
4) 2015年度の活動予定
5) 第6回韓日ブリテン史コンファランスについて

以上、よろしくお願いします。

東アジアブリテン史学会(日本)会長・鶴島博和(熊本大学)

追伸 連絡が遅くなり申し訳ございません。陳謝いたします。

お知らせ[重要]

先月の18-19日、KSBHのLee先生とKim先生が、熊本にお越しになり、East Asian Journal of British History, Vol. 4 以降の継続的刊行と、韓国側の母体(KSBHとは切り離した、独自の韓国側組織の立ち上げ、事実上のKSBHの大半のメンバーが、East Asian Society of British Historyに加わる)の変更について協議を行いました。

我々、日本側については、ほとんど変更点はありませんが、韓国側が、KSBHとは別組織にしたいようで、その点について了解を求められましたので、日本側の鶴島会長と二人で、お二人からの説明を十分に聞いた上で、下記のような、暫定的合意事項を確認いたしました。詳細は英語版を参照してください。ですます体の混在をお許し下さい。

謝罪とお願い

東アジアブリン史学会のウエッブサイトのSubmissionにおける投稿先のメールアドレスが、奏文庫歴史研究所とは無関係のものであることが判明しました。開くことができません。従って、このアドレスには投稿しないで下さい。
投稿先はinfo@kanadelibrary.orgです。

この場を借りてこの信じられない間違いを放置していたことを心よりお詫び申し上げます。もし、もうすでにeajbh.submission@gmail.comに送られた方がいらっしゃいましら上記のアドレスまでお知らせ下さい。また同時に上記のアドレスの方に再送して下されば幸いです。なお、現在eajbh.submission@gmail.comのアドレスに関しましては調査中です。

論文募集

現在東アジアブリテン史学会は、The East Asian Journal of British History, vol. 4に掲載する論文を募集しています。
本誌は、ロンドン大学歴史研究所の援助のもとに、東アジア(現時点では韓国と日本)に拠点をおくブリテン史の査読付き専門的学術雑誌です。
査読員は、韓国、日本、英国の歴史研究者からなります。要領は以下の通りですのでご応募をお待ちしています。中世史に関しては、ご希望であれば英語のチェックもいたします。

  1. 主題:ブリテン史に関係する内容であれば時代を問いません。
  2. 締め切り:2013年12月31日(前回のお知らせより6日間伸びました)
  3. 様式:
    • 論説(論文、研究ノート):8,000〜10,000語
    • 学会動向:10,000語を超えない程度で自由
    • 書評:1,000〜2,000語
    • 言語:英語
    • ワードフォーマット
    • エクセルフォーマット
    • PDFファイル
    のいずれかでお願いします。
    • フォントの種類やポイントは随時
    • 表はワードやPDFの中に組み込んでも結構ですが、オリジナルをエクセルで作成した場合はエクセルファイルも会わせてお送り下さい。
    • →スタイルシート(PDF/国際中世学会Haskins Societyのものを使用しています)
  4. 送り先:奏文庫歴史研究所ホーム下部記載のアドレスまでお送りください。

お知らせ

6月21日に、大韓民国釜山新羅大学で開催された第五回韓日ブリテン史コンファランスは成功裏にその幕を閉じました。

お知らせ

秋田茂氏の著書「イギリス帝国の歴史」(中央公論新社)が、第14回「読売・吉野作造賞」を受賞いたしました。

第5回韓日ブリテン史コンファランス

第5回韓日ブリテン史コンファランスが、2013年6月20日~21日に韓国釜山市にある新羅大学校で開催されます。今回のテーマは、「20世紀ブリテンにおける多文化主義と人種問題」です。

第5回韓日ブリテン史コンファランスのプログラムがダウンロードできます。
→PDF(180KB)

お詫び
6月10日、コンファランスの未完成のプロシーディングスを誤ってアップロードしてしまいました。
不手際をお詫び申し上げるとともに破棄をお願いたします。

第2回東アジアブリテン史学会のお知らせ

会員各位
以下内容で第2回東アジアブリテン史学会(日本)の総会を行います。
板書繰り合わせのうえご参集ください。なお、欠席の方は委任状をheros2785@hotmail.co.jpまでお送り下さい。

委任状(DOCX)

1.場所
文学部校舎(8階建て)の2階西側部分にある第4講義室(理事校会議前の懇談会で使用する教室です)
※当日受付で配布する『プログラム・要旨集』に会場案内が掲載されており、そこに2日目の控室として指定されているこの講義室が示されています。

2.時間
11日午後5時~6時

3.内容

第5回韓日ブリテン史コンファランスのお知らせ

第5回韓日ブリテン史コンファランスが6月20日(木)から22日(土)まで釜山のSilla Universityで開催されます。詳しい内容は韓国から届きしだい正式のプログラムを公開します。

第五回韓日ブリテン史会議・報告者公募のご案内

2012年12月9日

師走の候、皆様におかれましてはご健勝のことと存じ上げます。
皆さんの御協力をいただき、今まで4回にわたって開催してきた「韓日ブリテン史会議」の第5回大会が、下記のように、来年6月後半に韓国・清州大学校で開催されます(この会議は、日韓両国の協力により、交互に3年に一回開催されます)。

次回会議の共通テーマは、Multiculturalism and Race in the 20th century Britainです。20世紀のブリテン史が中心になりますが、韓国側の主催者は、テーマを幅広く解釈して、近世以降、現代までの幅広い時間軸(タイムスパン)で、この課題を議論したいとの意向です。我々も、テーマを柔軟に解釈したいと思います。

つきましては、まことに急ではございますが、日本側からの会議での研究発表者を、できるだけ幅広い領域から「公募」したいと存じます。興味・関心をお持ちの方は、12月25日(火)までに、下記の要領で、積極的にご応募下さるようにお願い申し上げます。

日時:2013年6月20日(木)-22日(土)
20日夕刻・歓迎レセプション、21日本会議、22日エクスカーション

場所:韓国中部・清州大学校 (Chongju University)
(ソウルから高速鉄道で30分、高速バスで1時間強)

共通テーマ:Multiculturalism and Race in the 20th century Britain

応募要領: 12月25日までに、以下の情報をお寄せ下さい;

【連絡先】
日本側事務局:大阪大学文学研究科・秋田 茂宛(akita@let.osaka-u.ac.jp)

25日に締め切り、日本側組織委員会にて選考の上で、31日までに発表者を決定し、お知らせいたします。
なお、参加の経費ですが、韓国現地までの航空運賃・国内旅費は自己負担、滞在経費等(宿泊2泊分を含む)は、韓国側が負担してくれます。

以上、急なお知らせではございますが、皆様の積極的なご応募を期待しております。

日本側事務局:東アジアブリテン史学会・日本側会長 鶴島博和(熊本大学)
同事務局長 秋田 茂(大阪大学)

訃報

長年、日本の西洋中世経済史を牽引されてこられた森本芳樹先生が、5月29日(火)に逝去されました。私たちは大きな導きの糸の一つを失ったわけです。先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
葬儀等に関しましては以下の通りです。

・通夜
日時:平成24年6月2日(土) 午後6時00分から
場所:ソーレスト板橋ホール
住所:東京都板橋区小茂根4-25-3 電話番号:0120-6556-18
http://www.soulrest.co.jp/

・葬儀
日時:平成24年6月3日(日) 午前11時30分から
場所:ソーレスト板橋ホール
喪主:森本 朝子(ふりがな:もりもと あさこ)様(続柄:妻)
無宗教、弔電・花輪可

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