東アジアブリテン史学会

活動記録

第1回東アジアブリテン史学会総会報告

会員各位
5月19日(土) 16:30 より明治大学第4・5会議室(リバティタワー6F)に於いて第1回東アジアブリテン史学会総会が開催され以下の内容の質疑委応答があり、総会議案が大枠において承認されました。

出席者:秋田茂、井内太郎、木畑洋一、佐喜間望、鶴島博和、中川順子、中村武司、浜井 祐三子、溝上広実(新規) (敬称略、五十音順)
委任状:乳原孝

第1回総会議案(PDF)
第1回総会議案(DOC)

お知らせ

2012年4月27日から29日まで韓国ソウル梨花女子大学校(Ewha Womans University)で開催される第二回アジア・アフリカ世界史コングレスの暫定プログラムを掲載しました。
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ユン・ヨンヒさんの2012年5月の西洋史学会における発表要旨を掲載しました。
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YoungHwiYoonPublications(DOC)

秋田茂氏の秋田の「研究動向」サーベイ論文 『待兼山論叢』第45号 史学編 (2011年12月)を記載しました。
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参考資料(パワーポイント)

第1回東アジアブリテン史学会若手奨励研究費支給のお知らせ

対象者
ユン・ヨンヒ(英国ウオーリック大学大学院博士課程在学中)
支給内容
2012年の日本西洋史学会での報告(「アメリカ独立革命後の大西洋福音主義ネットワークの分裂:奴隷制と国教制度廃止問題を中心に」)に対する旅費と必要経費

設立のお知らせ

2005年12月韓国ソウルで産声を上げた韓日ブリテン史コンファランスは、翌2006年11月大阪、2008年光州で行われ、そして2010年熊本で第4回目という一つの節目を迎えました。その席上、韓日を中心とした国際学会の設立という課題が遡上にあがり、2011年2月に釜山で双方の有志による会議が行われ(詳しくは奏文庫歴史研究所のホームページBlogを参照してください)、最終的に2月15日「東アジアブリテン史学会」(The East-Asian Society of British History)の設立を宣言いたしました。

同時にロンドン大学歴史学研究所(Institute of Historical Research)の協力をえて、『東アジアブリテン史』(査読付き)という英文専門学会誌が3月31日に刊行されました。

なぜブリテン史を研究するかという古くて新しい問題を、より世界的な視野で検討する機会をえて、東アジアの地を学問的な情報発信の場としたいと考えております。皆様の積極なご参加とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

Declaration of Establishment of The East Asian Society of British History

It shall hereby be duly and solemnly declared that The East Asian Society of British History has been established.

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